イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめているので「図書館」です。

知るだけで見方が変わる、雨の日の上手な過ごし方

みなさん、こんにちは!

イマムです。

本日は、今週のお題にありました、

「雨の日の楽しみ方」

について書いていきたいと思います。

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ただ書くのではつまらないので、

雨の日のメリットデメリットを書きつつ、

どう過ごしたらいいのかを書きたいと思います。

最後に私の過ごし方も書くので参考までに(笑)

それでは行ってみよう!

 

[雨の日より晴れの日!]

 さて、最近の話の冒頭で雨の日について少し触れましたが、雨が降ってると嫌ですよね(笑)

私もあまり好きではないです。

また、雨日のデメリットとしては、

  • 外でトレーニングが行えない
  • 洗濯物が干せない、乾かせない
  • 気分が沈む
  • 食欲が暴走する
  • 気圧の変化で頭痛などが起こってしまう

等々、こればかりと上げることができます。

これは嫌われるのも頷けます。

 

[雨の日も案外捨てたものではない]

 何だかんだデメリットが多いイメージがありますが、それだけはないんですよ。

雨の日には雨の日のメリットがあります。

  • 集中力が上がる
  • リラックスできる
  • 仕事の生産性が上がる
  • 読書するのに最適

等々あげられます。

雨が落ちる音は脳波をアルファ波にする効果があります。

アルファ波は集中しているときやリラックスしている時などに現れる脳波です。

雨音の心地よいリズムが自然と心を落ち着かせ、

集中力を上げたりリラックス効果を促してくれます。

 

[図書館よりも集中できる場所あるよ]

さて、仕事や勉強をするとき、無音の空間よりも、カフェなど少しざわついた場所のほうが没頭しやすいと感じる人は少なくはないかと思います。

 

実は研究によってその科学的説明がなされました。

適度な環境ノイズ(70デシベル程度)は、抽象的思考や創造的思考に関連する脳の部位を刺激するのだそうです。

(米誌「Journal of Consumer Research」の12月号に詳しい研究内容が掲載)

 

5つの実験でノイズが生産性や創造性に与える影響を調査。

静かな環境(50デシベル:図書館等)に比べて、

適度なノイズがある環境(70デシベル:カフェ等)のほうが創造性が高まります。

逆にノイズレベルが高すぎる(80デジベル:騒音レベル)と、創造性は低下するので注意を。

なので、仕事や勉強するときは静寂な図書館よりもカフェへ行きましょう!

www.lifehacker.jp

 

ここで話を戻しまして、だから雨の日にこそカフェに行くべきだと考えます。

雨音によってもたらされる集中力とカフェでの生産性を掛け合わせたら、これは相乗効果がもたらされると考えています。

私もブログの記事を更新するときは決まってスターバックスコーヒーで記事を書いています(笑)コーヒーも美味しいので一石二鳥って感じです。

 

[雨の日も理解すれば強い味方に]

 

テーマからかなり外れしまいましたが、私の雨の日の楽しみ方は

カフェでコーヒーを飲みながら読書をするですね(笑)

 

大学生になってから鉄石になりました。

趣があるし、カッコイイと勝手に思っています。

また、上記の書いたように効果があるので尚更良いのではと思います。

本音を言えば雨の日は動く気力が削がれてしまうので...(笑)

 

さて、今回の記事はどうだったでしょうか。

梅雨の時期に入り、まだまだ雨の日も続きそうです。

そんな雨の日も見方を変えて、雨の日も悪くないかも!と思ってくれる方が少しでもいてくれるなら幸いです。

 

それでは今回はここまで。次回の更新をお楽しみに!

以上、イマムでした。