イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめているので「図書館」です。

今食べないと後悔!淡路島原産の幻のオレンジ。

みなさんこんにちは!

イマムです。

 

今回は地域創生活動を行っている淡路島の幻のオレンジについて述べていきたいです。

 

 

[冬と夏のみかんの違いは?]

みなさん、オレンジ(みかん)を食べたことはもちろんありますよね。一番のイメージとしては冬にこたつでみかんと言うのはイメージがありますよね。

一般的にみかんと呼ぶのは温州みかんのことです。

一方、夏みかん「夏橙(ナツダイダイ)」と呼ばれる柑橘類のことです。
夏みかん強い酸味が特徴で、その酸味が敬遠されがちで近年では出荷量が激減...

代わりに「甘夏」や「はっさく」といった別の柑橘が人気を博し、夏みかんは生食用より加工用として出荷されています。

 

今回紹介するのは夏みかんです!

[鳴門オレンジの歴史]

夏みかんですが、その中での種類である鳴門オレンジは聞いたことがありますか?ほとんどの人は聞いたことがないのではないでしょうか。

 

鳴門オレンジ(なるとオレンジ)とは、淡路島の特産の柑橘類の一種です。(夏みかんの分類だと思っていただけたら大丈夫です) 「鳴戸柑」「鳴門蜜柑」「阿波蜜柑」とも呼ばれることもあります。

地元では単に「なると」と呼ぶ通称もある。(淡路島に訪れるとこの名称がメジャーだと思います)

古くは「鳴門みかん」と言われていたが、戦後は「鳴門オレンジ」で多くの方に知られるようになった。名前の由来は鳴門海峡からきていると言われてます。

 

[鳴門オレンジの栄枯盛衰]

最盛期の昭和30~40年代には淡路島全体で多く畑存在していたらしいです。

驚きの話で鳴門オレンジで家を建てた人がいるほどで盛んな産業であり収入元だったのです。初めて聞いたときは驚きでした。

しかし、そんな鳴門オレンジですが酸っぱさや種の多さが敬遠されて徐々に栽培されなくなり、今では少数の農家さんが栽培するのみとなってしまいました...

よって、現在では非常に珍しい蜜柑になっている。

 

[入手困難度MAX!香り高い幻の柑橘]

現在、鳴門オレンジは淡路島内でも入手が困難になっています。理由としては単純に栽培している農家さんが少ないためです。

そのため「幻の柑橘」とも呼ばれている。

鳴門オレンジの特徴は

  1. 爽やかな酸味
  2. ほろ苦さ
  3. 果皮の強い香り

と言われています。

料理人に鳴門オレンジを試食してもらうと

「こんなに香りの強いオレンジは初めてだ」と驚かれることが多いとか。

品種改良に関してはこれまでに様々な取り組みがなされたそうですが、果実の形状がいびつになる場合が多く、唯一の改良種は外観品質を向上させた「紅ナルトオレンジ」のみです。

すなわち、鳴門オレンジ自身は約300年前の発見してから現在に至るまで改良がなされておらず、育種学的には「原種」に近い品種であると考えられます。

原種は現代の栽培種にはない味や香りをもっている場合が多いため、鳴門オレンジは今後の新たな品種改良において貴重な遺伝資源であるとも言われてます。

 

[鳴門オレンジを堪能するならこれ!]

これだけの貴重な鳴門オレンジを使ったオススメな商品を紹介します!

  • 鳴門オレンジ(果実)
  • なるとオレンジマーマレード
  • ほろにがなるとオレンジサイダー

 

私個人的にはそのまま食べることが多いですけど加工食品が人気らしいです。

以下にリンクを貼っておくのでほしい方は是非とも購入してみてください!

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今回の記事はどうだったでしょうか?

私自身も食べる機会が少ないことが多いであった時はすぐに購入しています。

また、初夏の期間でしか食べられないため、まさに今が旬です!

 

なくなる前に現地に赴いて食べるか、通販でぽっちとするのがオススメです(笑)

 

それでは今回の記事はここまで!

次回の更新をお楽しみに。

 

イマムでした。