イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめいるので「図書館」です。

なぜ従来の勉強法がダメなのか?~効率的勉強方法の進め#2~

みなさん、こんにちは!

イマムです。

 

昨日に引き続き勉強シリーズの第二弾です。

前回の内容を見ていない人は以下のリンクからチェックしてください!

www.imamu-libraryindex.work

 

今回は前回紹介した従来の勉強法が間違っている理由

述べていきたいと思います。

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[インプット(記憶に関して)]

  • 「アンダーライン」
  • 「語呂合わせ」

なぜこの二つがダメなのかと言いますと、一箇所の情報だけを断片に覚えてしまうからです。

実際に私もそうでした。大学受験の時に日本史を選択して勉強をしていました。当時やっていた勉強法は重要なところにアンダーラインを引く方法でした。引いたところ

重点的に覚えて勉強していたのです。(いわゆる虫食い問題状態)

結果として歴史の流れを読み解くことができなくて、ただの暗記するだけのつまらないものでした。(後々自分で流れ方が良いと自分で発見して移行して、成功しました)

いわゆる「使える知識」になってなかったのです。

 

「語呂合わせ」も同様です。文脈(流れ)が存在しない「単語の羅列」を覚えるだけだからです。
(学校の丸暗記テストくらいにしか使えない。模試や大学受験、資格試験では全く役に立たない)

 

「復習」に関しても間違い。
忘れる前に復習すると、逆に記憶に定着しないらしいです。

復習に関しては「適切なタイミング」で学び直すことがオススメです。

思い出す作業をしなくてはさせなければ意味がないです。

私はエビングハウス忘却曲線を元にやっています。

エビングハウス忘却曲線」はドイツの心理学者へルマン・エビングハウス(Hermann Ebbinghaus)が記憶が時間経過と共に忘れられていく過程を計測して忘却曲線という形で表したものです。

(以下の図が形にしたものです)

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あくまでもタイミングの目安です。人によって異なると思うので参考程度で使うのがよろしいかと思います。

 

[understand(理解)]

  • テキストを要約する
  • 集中学習

こちらの二つもなぜダメなのかと言いますと、そもそもテキストの要約自体、難易度が高い、全体像を理解していないと要約が出来ないので非効率です。

むしろ、要約が出来るほどの理解があるならば要約をする必要がなくなるはずです。

普通に考えて時間の無駄です。要約をやっている時間があるなら、他のことをやっている方が効率がいいです。

 

集中学習(長時間学習し、休憩なし)は効率が良くない。

むしろ、効率が悪くなる一方です。

人間の集中力はもって90分と言われています。

それも集中力を鍛えるトレーニングをしている人に限ってです。

レーニングをしていない人はもって15分です。

集中モードと緩和モードの繰り返し行うことが大切です。また、知識の定着に繋がらないのです。

よく言われるている、根性や気合いで勉強を続けることは非効率でやるべきではないです。また、徹夜もやらない方が絶対にいいです。

 

[style(スタイル)]

  • 自分の学習スタイルに合わせる

今まで、自分の学習スタイルに合わせた方がいいという話をよく聞くことがありましたが、科学的にはダメということです。

自分の学習スタイルに合わるという方法は存在しません。

誰でも人も理解のために「自分の言葉で置き換える」
記憶の定着のために「適切なタイミングで復習する」
というセオリーを守ることが最も重要です。

[まとめ]

今回のまとめです

  • 従来の方法がダメな根拠を提示
  • 理解のために「自分の言葉で置き換える」
  • 記憶の定着のために「適切なタイミングで復習する」

ということを覚えておいてください。

 

第二回目の内容はどうだったでしょうか?

なんで従来方法が駄目なのか理解できたでしょうか。

明日は具体的な勉強方法の中身に入っていきたいと思います。

 

今回の記事はここまで。

次回の更新をお楽しみに!

 

以上、イマムでした。

 参考元です

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

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