イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめいるので「図書館」です。

平成のベストセラー!「チーズはどこに消えた?」を読んでみて

みなさん、こんにちは!

イマムです。

 

今回ですが

チーズはどこへ消えた?

著者スペンサー ジョンソンを読んだので感想とレビューです。

この書籍は2000年に発売された全世界で累計2400万部を超えるベストセラーです。

日本でも400万部を超える大ヒットを記録しています。書店などで見かけたりして、タイトルを目にしたことがある人は多いと思います。

しかし「中身がどんなストーリーなのかまでは知らない」という人も多いのではないでしょうか?

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本書のページ数は約100ページ(100ページ無いです笑)、そこまでページ数が多くなく、誰でも気楽に読めます。

一番下にURLを貼っておくので気になった人は購入してみてください

 

それではいってみよう!

 

[チーズはどこへ消えたってどんな本?]

「チーズはどこへ消えた」はスペンサー ジョンソンによって書かれた物語調のビジネス書です。

構成は三章に分かれています。一章と三章は本書を読んだ人たちによるディスカッションで話合われています。二章がこの書籍の中心となってきます。


二章の話のあらすじは以下の通りです。

「迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズはただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。
ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは 、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。」

(Amazonの商品紹介から引用)


名立たるトップ企業が社員教育に採用しているのがこの書籍です!

単純な物語だけど中身はとても深い、状況の変化に如何に対応すべきかを述べています。

値段も905円という手軽さもいいです(笑)

 

 

[こんな人に読んで欲しい!オススメな人は?]

私の個人的な感想としては、何十年と腐ることが無いビジネス書だと思いました。

変化が激しい現代だからこそ、読むべき書籍です!

また、内容が物語になっているので次から次に読みたくなります。

読み終えたときには一冊を読破してます。 

時々、名言が出るので飽きることがないです。また、その名言こそ著者が伝えたいことだと言えるでしょう。

 

以下の何かに当てはまる人はオススメです。

  • 変化の多い時代に対応していきたい人
  • 自分の人生のターニングポイントにいる人
  • 生き方を変えたい人
  • 会社の変革期に関わっている人
  • 分厚い本が苦手な人

以上の人などです!

次は本書の内容はどんな感じか概要を紹介します。

 

[さぁ!変化という名の冒険に出よう!]

この物語はチーズが隠された迷路を舞台に、

2匹のネズミ「スニッフ」と「スカリー」、それに2人の小人「ヘム」と「ホー」がチーズを探すものです。

チーズは「私たちが人生で求めているもの」を表し、

迷路は「人生を追い求める場所」を表しています。

人生は常に変化の連続です。この絶え間なく起こる変化に正しく対応していくには、いったいどうすればいいのかを述べています。

全ての人にとって、

今後の人生を生きていく上での、行動の指針を与えてくれます。

 

〈登場人物を紹介!〉

登場人物は、それぞれ性格が異なっています。この異なっている性格は、私たちがもっている、性格の単純さや複雑さを象徴しているものです。

  • ネズミのスニッフ

変化を敏感に察知するタイプ。物語のなかでは、実はチーズが徐々に減っていることに気付いていて、「いつかチーズはなくなってしまう」と予測していたために、次の行動にすぐ移ることができます。

  • ネズミのスカリー

変化に対して素早く動くタイプ。スニッフのような察知力を武器にするよりも、その迅速な行動力で次のチーズ見つけようとします。誰よりも早く行動に移せば、誰よりも早く新しいチーズを見つけることができると信じているのです。

  • 小人のヘム

変化に対して、1番臆病なのがヘムです。何かと理由をつけて「チーズが消えた」ことを認めず、分析をしたり、根拠のない希望で慰めたり、そして時には人に責任転嫁して、現状からなかなか脱却できないタイプです。

  • 小人のホー

慎重に考えて現実を受け止め、勇気を出して次の一歩を踏み出すのがホーです。そのなかでは多くの葛藤があり、自問自答をくり返しながらも、一歩一歩先へ進んで、自分を変えていく行動を取ります。最後はチーズの有無よりも、その探索する行為そのものを楽しめるように。この物語では、もっとも人間らしいキャラクターとして描かれています。

 

[感想&レビューまとめ]

本書、「チーズはどこに消えた?」を読んでみた感想としては「これからも確実にお世話になります」です(笑)

 

私が本書で印象的だった言葉があります。

 それは「早い時期に小さな変化に気づけばやがて訪れる大きな変化にうまく適応できる」というものです。

まさに今に時代にぴったりの言葉です。5Gの導入、国際化、AIの台頭等...変換のスピードが著しい今の世の中にピッタリです。世界は日々恐ろしいスピードで変化しています。

そのような世の中に対してどのような対処していけば良いのか分かることができます。

他にも紹介したい素晴らしい部分はたくさんありますが、それは実際に本書を手に取っていただき体感してほしいです。

人生や社会の変化に恐れないため、受け入れるためにオススメの本です。

何かに迷ったときには本書を開いてみたら迷いや不安が和らぐと思います。。まだ読んでないよー!って方がいたら是非読んでみてください!

 

今回の内容はどうだったでしょうか?

次回の更新をお楽しみに!

 

以上イマムでした。

 

迷路の外には何がある? 『チーズはどこへ消えた?』その後の物語 / スペンサー・ジョンソン 【本】

価格:1,080円
(2019/7/9 15:23時点)
感想(0件)

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

  • 作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2000/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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