イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめいるので「図書館」です。

平均2000文字!文章がスラスラ書けるの秘訣~「思考の限界」を回避せよ!~

みなさん、こんにちは!

イマムです。

 

今回は私が行っている「文章を書くための秘策」を教えていきたいと思います!

正直、私は文章を書くことが苦手です(笑)

読書は好きですが、書くのは苦手...という矛盾していることが起こっていました。

しかし、それではダメだ!と思い、どうした文章を書けるのか調べました。

調べる中で様々な方法があるのだと思いました。その中で誰でも実行に移せる方法はないのかと探し続けた結果から見つけることができました。

この方法はブログだけではなく、大学のレポートから会社の企画書まで幅広い分野で使えます

是非とも最後まで読んでみて下さい!

それではいってみようー!

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[文章を書くためのトンデモ発想]

結論から言いますと、

お題だけを決めて書き始める」

ということです。

中の構成やこのような文章を書くぞ!と考えて書いていません(笑)

あくまでも「お題」だけ決めて書き始めます。

理由としては「アイディア(内容)は考えているとき」にではなく、「書いている最中」に浮かぶことが圧倒的に多いからです。

みなさんもそう言った経験は一つはあるのではないでしょうか。

文章を書いている最中に様々な知識や経験が頭に浮かび上がって、想定していた内容よりもより良いものができた!ということはありませんか?

 

まとめますと、

「考える」だけではダメで「行動」に移さなければならない

ということです!

 

このやり方はあらゆる場面、分野で役に立ってくるのではと思います。

例えば

  • ある商品がマーケットで売れるかどうかわかるのは市場調査ではなく、製品をつくって市場に出してみてからわかる。
  • 親は子育ての本を読むけど、結局は日々の子どもを育てながら子育ての能力を育てていく。
  • スポーツマンは競技の方法を頭で考えるのではなく、実際に競技を行いながら高めていく。

上記の例でも考えているよりも、実際に行動してみることによる経験とアイディアが生み出すことが多いです。

文章を書くことでも同じだと思います。

それはどうしてなのか?という疑問があると思います。

それは先を完全に予想することが難しいからです。

先を完全に予想することができる人は存在しないからです。最高の知識を持っている人でも、特定の方向で数メートル先までと思います。

今、予想している先のことを考えたいのならば、その場に考えるのではなく、前に進みながら方が良いものができます。

 

 

[考えるだけの人が多い理由、行動する人が少ない理由]

 さて、少し話が脱線しますが大事なことなので述べたいと思います。

あなたの周りにこのような人はいないでしょうか?

 

なにか行動しようとしているけど、実際には行動に移せていない人

思い当たる人が多くいるのではと思います。

実際にこのような人の思考としては、行動しようと考えている分野に対しての知識を蓄え、起こりうる事を予測して、数多くの計画書を書き上げていています。

しかしながら、それが形になっていないだけなのです。ただ、行動に移せてないのです。

その人は思考はすでに限界に達しているのです。これ以上思考しても先に進むことがない点まで到達しています。

そうです。

もう新たなる考えは思い当たらない状況です

 

この限界に達している状況を「思考の限界」と呼ぶことにします。

 

私は、別に思考することを否定しているわけではないです。

意味は当然あります。

短時間のスパンで考えたら、とても効果があると思ってます。

何が言いたいのかというと、時間ともに新たに得られる認識はどんどん小さくなり、すぐに思考は「限界」に達してしまうということです。

 

頭の中で考えても、考える範囲は限られている。

しかし、行動すれば考える範囲は格段と広くなります。考えるだけでは見ることが無い部分まで見ることができるからです。

 

[なぜみんな考えすぎてしまうのか?その理由は...]

 どのようなことでも、先は不透明だということが誰でも理解することができます。

先が不透明が鮮明に分かるための唯一無二の方法が行動することです。

実際に言うことは簡単だと思います。私も考えすぎて行動に移せないことがよくあります。

そこで「なぜ、行動に移さないのだろう?」と考えました。

答えは意外と簡単でした。

 

「考える方が簡単」だからです(笑)

 

行動するよりも考えている方が気持ちが楽だからです。

考えているだけなら失敗する確率はない。一方、行動したら失敗する確率はゼロではなくなる。

だから、考えるだけで何もしない人や他人のやり方にケチをつけたりする人が多いのはそのためだと思います(笑)

考えている人だけの人は失うものはないです。その為、挫折や壁にぶつかることはなくなる。

一方、行動する人は挫折やぶつかることはあるが、それによってもたらされる経験や知識を手に入れることができます。

 

[何を書きたいかは、書き始めないとわからない]

さて、話を脱線して申し訳ございません。話を戻します。

私的に、文章においてどのような内容が書きたいのかを知るには、書き始めることが一番早いと思います。

考えているだけではなにも始まらないし、書き終えることもできないです。

なので、お題だけ決めて書き始めてみるです。

そのことは覚えておいて下さい!

 

もしも「思考の限界」に達してしまったら一度考えることをやめて、他の事をしてみることがオススメです!運動するのでもいいですし、友達とご飯を食べる、のんびりと過ごすのもいいと思います。

 

再度いいますと「アイディア(内容)は考えているとき」にではなく、「書いている最中」に浮かぶです。

 

これで誰でも文章を書くことができると思います。

 

[文章を書くのが苦手な私の秘策]

ここまで読んでいただきありがとうございます。

再度、まとめまして終わらさせてもらいます。

  1. お題だけ決めて書き始める
  2. 内容は書きながら考える
  3. 考えすぎない
  4. 書くのに行き詰ったらリフレッシュする
  5. 考えるよりも行動しよう 

以上で今回の記事を終わらさせてもらいます。

ありがとうございました!

 

今回の記事はどうだったでしょうか。

次回の更新をお楽しみに!

 

以上、イマムでした。

 

参考文献と同時にオススメ本です。

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