イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめいるので「図書館」です。

睡眠の質をこだわることが人生を豊かにする

みなさん、こんばんは!

イマムです。

 

今回ですが、「睡眠の質の重要性」について述べていきたいと思います。

それでは行ってみようー!

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[睡眠の質を高めるためにやるべきこと]

より良い睡眠を取るには早寝早起きだと言われます。

また、黄金時間と言われている22時から2時の間に寝るというのは鉄則です。

しかしながら、現代生活では難しいと思われる方が多いと思います。

だったら、どうすればいいのか?という声がありそうです。

答えとしたら、目覚めの瞬間を工夫することです。

 

睡眠の質を高めるには目覚める時から始まっているのです。

朝の覚醒をのスタートを切ることは重要になってきます。

いわゆる、「目覚めを良くする」ということです。

 

[睡眠サイクルを把握しよう]

人間の睡眠サイクルはおよそ90分で行っていることは多くの方がご存知だと思いますす。

種類としたらノンレム睡眠レム睡眠の二つです。

では、朝の段階でどちらの睡眠状態だと良いのかというのはご存知でしょうか?

正解から述べさせていただきますとレム睡眠です。

明け方のレム睡眠のタイミングで起きるのが一番良いと言われている。

朝の時間帯に近づくにつれてノンレム睡眠が減り、レム睡眠が増えるのです。

では、「脳と体が目覚めの準備をする」のタイミングで起きれば、良い朝のスタートダッシュに繋げることができます!

しかし、人は十人十色です。

睡眠のサイクルにも個人差が存在してあり、規則的ではないために予測することが難しいです。

しかし、ここで無理だと諦める心配はありません。

ほとんどの方の明け方はレム睡眠の持続時間が長いので心配することはないです。

 

レム睡眠の出現するかということを調べるのは難しいです。

心電図、脳波、眼球運動を一般家庭のベットサイズで図るのは理想的ではないからです。

近年では、睡眠レベルを測定するアプリや時計型の装置が存在しますが、イマイチ信憑性に欠けるのが現実です。

だった、どうすればいいのかということを今から述べていきたいと思います。

 

[方法は至ってシンプル]

良い寝起きを招くための知識は述べてきました。

今からは実践編に移っていきたいと思います。

起きるための工夫は「アラームを二つの時間」で設定することです。

そんなことで「起きられるようになるわけない」と言われそうですが大丈夫です。

起きられます。

しかし、きちんとやり方を守ってもらわないと効果は出ないのでご注意ください。

 

やり方は以下の方法です。

仮に6時に起床をしなくてはならないとします。

なら、5時40分6時にアラームをセットするのです。

先ほど述べた通り朝方はレム睡眠の時間が長くなっています。

その中でレム睡眠とノンレム睡眠20分おきに切り替えし行われいます。

そうです、このタイミングを狙う作戦です。

 

実行に当たっては、一回目のアラームは「ごく消音で、短く」することがポイントです。

なぜ、そうするのかといいますと、レム睡眠は覚醒状態になりやすいからです。

小さな物音でも敏感に反応して起きてしまいます。

小さい物音で起きれたということは、レム睡眠で起きれたのということなので、目覚めがいいはずです。

一回目の睡眠で起きられるのならそれに越したことはないですが、ここで起きられなくても危惧する心配はありません。

 

なぜかといいますと、このときはノンレム睡眠の真っ最中ということだからです。

ノンレム睡眠の最中で目覚めてしまうと、目覚めの悪さに繋がってします。

また、音が大きいとノンレム睡眠の妨げになってしまうからです。

アラームが通り過ぎることは罪悪感や不安があるとは思いますが心配しなくても大丈夫です。

二回目のアラームでスムーズに起きれるので大丈夫です。

この方法なら最初のアラームでノンレム睡眠中なら、悪い目覚めをスルーすることができ、レム睡眠の時に起きられる確率が、約1.5倍になります。 

 

ここでみなさんの意見で「だったらスヌーズ機能を使えばいいのでは?」という声が上がると思います。やらない方がいいと個人的には思います。

スヌーズだと、十分な感覚が開けられず、起きにくいノンレム睡眠で起きてしまい、目覚めが最悪という場合に陥ってしまうからです。

基本的に5時~7時の時間帯であれば、人間の生理的にレム睡眠が多くなるはずなので、目覚めが良くなる確率はかなり高いはずです。

明日は休日やフレックスタイムで起きる時間を遅くするのはあまり良くないと言われてます。

 

[最後に]

朝に起きるために準備している体で寝ていても、良い睡眠は取れるはずがないからです。

朝の光や運動はリズム形成を行うので非常重要です。

単純な理由でリズムを崩すのは得策ではないのです。

また、「朝早く目覚めるが、布団からなかなか出られない」のはうつ病の兆候だと言われているので気をつけてください。

参考までにどうぞです。 

 

 

今回の記事はここまで。

次回の更新をお楽しみに!

 

以上、イマムでした。

 

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