イマムの図書館

読書や経験で得た知識を元に記事を書いていきます。コンテンツとしてはライフスタイル中心です。日常生活に役に立てる情報を発信、まとめているので「図書館」です。

高脂肪の食事をしたら眠くなる

みなさん、こんにちは!

イマムです。

 

今回は、「高脂肪の食事がしたら眠くなる」について書いていきたいと思います!

それではいってみようー!

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食欲の仕組み

過去記事で「お昼ごはんで食べるとヤバイもの」について書きました。

読んでいない方は是非とも読んでみてください!

www.imamu-libraryindex.work

そもそも、なんで食べ物を食べると眠たくなるのでしょうか?

そこから説明していきます!

私たちの食欲は、食欲を抑えるレプチン食欲を上げるグレリンの二つのバランスによって保たれています。

お腹が減れば、食欲を上げるグレリンが上昇して食べ物が食べたくなります。

逆に言えば、食べ物を食べて満腹に近づくとグレリンが分泌されて食欲が下がっていきます。

これが食欲の仕組みです。

 

では、ここで今回のテーマである「高脂肪の食事をしたら眠くなるということ」についてです。

まず、高脂肪食品ばかり食べていると…食欲を抑えるレプチンがどんどん生産されます!

脂や炭水化物を取ることで、脳はそれに反応にして食欲を抑えなければならない!と思うのです。

一方で、食欲を上げるグレリンは抑えられるのです。

これだけの点だけを聞きますと、「食欲を上げるグレリンは抑えられるからいいんじゃね?」

という意見が出ると思います。

確かに、これだけの部分だけを見ると良い点だと思います(笑)

しかしながら、そんないい話はないです。

この食欲のバランスが崩れると睡眠にも影響が出てくるのです。

高脂肪の食事が眠気を引き起こす

睡眠を促す物質はオレキシンというものです。

高脂肪の食事はこのオレキシンに悪影響を及ぼします。

通常、レプチンとグレリンのホルモンバランスが良い状況で保たれています。

このバランスによって、睡眠を保っているオレキシンがコントロールされているのです。

 

先ほど述べたように高脂肪食品ばかり食べていると、食欲を抑えるレプチンがどんどん生産されます。そして、レプチンとグレリンのバランスが崩れます...

バランスがくずれるということは、オレキシンもくずれてしまいます。

それが、本来眠くなるはずのがない昼間に眠くなるのでは?ということが言われていいます。

食欲の最悪のループ

眠いときに、高脂肪食品を食べたくなる!という経験が誰でもあると思います。

「寝る前にジャンクフードが食べたい」や「夜食にラーメン」など、誰でも記憶にあるかと思います。

(私もあります...)

その原因は身体が眠いときに、高脂肪や炭水化物の食品を求めることが分かっているのです。

 眠たいときに食欲が悪のループに陥っている場合があります。

脂肪分が多い食品を食べる。

食欲を抑えるレプチンの量が増えて、食欲を増やすグレリンの量が増える

睡眠をコントロールするオレキシンが影響を受け、眠くなる。

眠くなると高脂肪、高炭水化物を求める

一番上に戻りループ

 

このような悪のループに落ちいってしまいます...

身に覚えはないでしょうか?

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • 食欲は二つのホルモンバランスで保たれている
  • 睡眠を促す物質はオレキシン
  • 高脂肪の食事がバランスをくずす
  • 食事の悪ループに入っている

今回の記事は、食欲について少し詳しく書きました。

また、昼に高脂肪の食事することがデメリットを伝えられたと思います(笑)

もしも、当てはまる方が一人でもいらっしゃるなら改善することをオススメします。

基本的には昼は軽めの食事などがいいかと思います。足りない分は夜に食べたらいいかと思います!

ちなみに「夜に食べたら太るは嘘」というのは近年では当たり前になってきました(笑)

過去記事でそのことも書いているので気になった方は是非読んで見てください!

www.imamu-libraryindex.work

 今回の記事はここまで。

次回の更新をお楽しみに!

以上、イマムでした。

 

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